(愛と憎しみのハジマリ劇場(笑) 3)
1. 愛と憎しみのハジマリ
2. Don’t Leave Me





彼女の『未来位置』を「愛」と言う名の狡さが覆う。






3.どうしても君を失いたくない






ミラー越しに、ちらり、と彼女がオレの表情を窺がう瞬間がある。オレがその視線に気付くと彼女はすぐに下を向く。「どうしたの?」と声をかけると、決まって「何でもないんです。」という、そっけない一言が返ってくる。何か考え事があるのかは分からないけれど…いつも追い詰めなければ話さない。


いつだったか、彼女が最近オレの目を見なくなった事に気づいた。無理やり覗き込んでみようとすることも出来なくて、何かの折に目を合わせようとすると、その瞳にすら逃げられる。追いかけっこのように彼女に視線を走らせる。余計に、下を向く。悪循環。


「何か言いたい事でも?」
「いっ・・・いえっ・・・・。」
「この間の思いの彼にはちゃんと気持ち告げた?もしかして・・・・この車に乗るのが、後ろめたいのかな・・・?」


また、更に下を向く。本当に悪循環。責め立てたい訳じゃない。目を合わせたいというか…最上さんの、隠した心の中を覗きたいだけなのだけれど、結局彼女を追い詰める。


「本当に、なんでもないんです。」
「・・・・そう・・・・・・・。」
「お・・・・おこっ・・・ちゃった・・・んですか・・・?」


下げていた瞳を、そろそろそろ・・・・とゆっくり上げる。ミラー越しに、瞳が見える。でもそれは、オレに気を遣う瞳。伺いを立てる瞳。見たい瞳では無い。また彼女とオレの間に、見えない高い壁ができる。

「そんな事ないよ・・・・。」
「・・・・・・・・。」

オレはその瞳を逸らした。
そして彼女はまた俯いた気配がした。


自分の車のエンジン音の他に、横から小さく乾いた音がする。
視線をやると、彼女はブーツの両足先で遊びあい、車の床のカーペットが音を立てていた。


――拗ねてるのかな・・・・。


何か言いたい事があるのは必至。けれど、言えない。
一人思考を続けていた彼女は、ず・・・と薄く鼻をすすった。泣きそうになったのか、必死で我慢して、くぅ・・・と喉を鳴らす音が聞こえた。結局何を言おうとしても、うまくいかない。


「ゴメン。またオレは追い詰めたのかな。」
「・・・ちっ・・・・ちがっ・・・・。」


そういう傍から、涙の跡が彼女のジーンズにあるのに気付いて、車を適当な所で車道に横付けした。


――どうしていつも大事にしたいのに泣かしてしまうんだろう?


いつもこうして責めて泣かせて、あとで自己嫌悪に陥る。
今日もそうなるのは目に見えている。
せめて何かの不安だけでも取り除いてあげたくて、声をかけてあげたいのに・・・。


「こっち、向いて?」


涙をこらえているだろう彼女にそう声をかけた。
ふるふるふる・・・と強く首を振って、彼女はそれを拒んだ。


「最上さん。」
「・・・・ハイ。」
「こっちを、向いて。」
「・・・・ハイ。」


強い口調で言えば、彼女はもちろんイヤとは言わない。
立場がそれを許さないのだろう。なんて皮肉な・・・・。


「オレに、まだ言えずにいる事が、あるんだろう?」
「・・・・・・・・・。」
「オレは君の事を・・・誰にも口外しないよ?」

「ハイ。ショータローの事も誰にも言わずに居てくれました。いつも心配してくれます。」

「・・・・・・・うん。だから信頼しろっていうのも変だけれどね。でも・・・泣いてしまうぐらい今、君が不安定なのに、このまま帰せるわけ無いよ。でもその涙は・・・・何故?この間の、誰かへの気持ちが言えないの・・・・が辛いの?」

「い、いえっ・・・・。」
「もし、君がその彼に気持ちを口にして・・・・誰も傍にいなくなるなんて事、あると思う?」
「・・・・・・?」
「少なくとも、オレはいつも君の傍に、いるだろう?」


そう言うと、彼女の涙腺に入ったのか、彼女はオレを見ながらそのまま涙をぽろぽろ零した。


「ね?だから。大丈夫だよ。そんなに、泣かずに言いたい事を、口にしてごらん。」


そっと頬に手をやると、また、目を、伏せた。

「どうして・・・・目を合わせてくれないのかな?」
「え・・・・?」
「最近、目が合うと、オレから視線を外すだろう?」
「そんなこと・・・・」



無いとは、彼女は言わなかった。覚えがあるのだろう。
涙が流れた跡の残る頬を、ごしごしごし・・・と強く拭う。
その手をオレは止めた。



「いいよ、涙は止めなくて・・・・泣くなとは言わない。だけど、本当のことを。その彼の事なんだろう?この間からすごく悲しい顔をする・・・・。誰なの?そんな彼、やめてしまえばいいのに・・・・・。」

「やめてしまえたなら、どんなに楽なんでしょう。単純に嫌に・・・嫌いになってしまえる事が、どんなに楽だったかを知りました・・・・。それに・・・・敦賀さんが「それ」を聞いたら、解決してくれるんですか?」

「え・・・?オレが出来るなら・・・だけど・・・・ね。」
「そんな、出来ない約束はしちゃだめです・・・・敦賀さん。」
「出来ない事だと、どうして解る?」
「敦賀さんには、絶対に、出来ないこと、だからです。」
「…オレには絶対出来ない事?」
「ふふ・・・そうですね。」



彼女が、久しぶりに微笑んだ。けれど、それはやはり悲しい笑顔で、胸を細く冷たい何かが通ったように、ツキリ…と傷む。


「悲しくても、泣いても、うまく行かないと思っていても、そんなに思ってもらえるなんて…相手が羨ましいよ。アイツよりも、好きになったから辛いんだろう?」
「・・・・・・。」
「・・・・・・。」



車内で沈黙が流れた。
彼女はしばらく黙った後、オレを見てこういった。




『敦賀さんの好きな人、は、誰なんですか?』




「え・・・・・?」
「・・・・・・・。」



彼女は押し黙ったまま、やはり目を、オレからフロントガラスに移した。
どうして・・・・。



「どうして?」
「えっ・・・あっ・・あの・・・。好きな人、いませんか・・・・?」
「・・・・・・・。」
「敦賀さんが・・・・私のを教えて欲しいというのなら、敦賀さんも教えてください。」
「・・・・・・・。」
「敦賀さんも・・・・い、言わない本当の事・・・・沢山・・・・。」




言っていいのかどうなのかを窺いながらの、単語の数々。
オレは絶句したまま、動けなかった。


オレも、君だと、言ってしまえたらどんなに楽だろう。
オレの全てを話してしまえたら、どんなに楽だろう。



「敦賀さんだって言えないのに、私も言える筈が無いんです。で、でもっ・・・・分かってるんです。敦賀さんは、ただ、お仕事以外のことにフラフラしている私を心配してくれているんだって。でも・・・・でもっ・・・・・。」


「分かった、もう、いい。」
「・・・・・え・・・・・。」
「もう、聞かない。」
「ち、ちがっ・・・・・・だから、そういう、意味じゃっ・・・・。」

「・・・・・・だから、もう聞かないよ。君の事を心配しない訳じゃない。だけど…「話してごらん」とはもう、言わないから…。言いたい事で言えることがあったら聞くよ。それに・・・・オレじゃまさに『力不足』みたいだからね。」


彼女は、目を大きく見開いたまま、ふるふるふる・・・・と首を振った。
ぽろぽろ流れた涙が、止まらなくなった。


「何故泣く?」
「泣いてません…コレは…っ…単なる液体っ…。」
「オレじゃ、力不足で言えないんだろう?」

目を合わせたまま、彼女は涙を流していた。
彼女から目を逸らさなかった。
そして、二分ほど何を言うでもなく見つめていた彼女から言葉が漏れた。


「すき。」


そう、口にした。


「誰が?」
「すき・・・・。」
「・・・・・・?」
「口に、したら、もう、一緒に居られないのにっ・・・・どうしてっ・・・・。」
「一体何の話?相手に好きな子がいるんだとかそういう類の話?」
「・・・・・敦賀さんが、好きなんです。」



・・・・・・・・・・・・・・。



「・・・・・・・・・・・・・・。」
「どうして、どうして言わせるんですっ・・・・傍に、居たかった・・・・・のに・・・っ・・・・・嫌い。敦賀さんなんて、大嫌いです。」


どうしようもなく抱きしめたい感情と、ここで彼女を受け入れてしまう事への戸惑いとで、動けなかった。


「・・・・・あ・・・・・。」
「・・・・ゴメンなさい、失礼します。」


シートベルトを外そうとした彼女の手を止めた。指が触れるだけで、彼女は大きく身体を震わせ、また外を見ながら、苦しそうに口にした。

「は、離して下さい。敦賀さんは優しいから、最後まで送ってくれると言うんでしょうが…今は耐えられません。」

「夜も遅い・・・・・。タクシーもここら辺は通らない。何かあったら困るから・・・・。」


彼女の予想した言葉を告げた。
彼女の気持ちに、「Yes」とも「No」とも応えずに…。
彼女は、右を向いたきり、こちらを見ようともしなかった。


実際、自分が心から欲していたその場面になって思う。聞き慣れた台詞、こうして泣かれる事だって多々ある。自分がその相手の事を知らないせいで、「一体オレのどこが好きだというのだろう」そんな冷めた反応をしてしまう心の傍ら、普段なら、軽く肩でも抱いて、優しく笑顔でありがとう、とでも言う。今回もそうすれば、自分の『現在位置』は保たれる・・・。彼女も今の『現在位置』を保ちたかったからこそ、「絶対に言わない」とオレに言ったのだろう・・・・。



――『すごく、すきで、すきで、頭がおかしくなるぐらい・・・・すきになってしまって・・・』


以前聞いた、オレの目の奥を覗き込みながら告げていたあの言葉は、誰でもないオレへの台詞だったのだと・・・・・。


オレにも誰か好きな子がいる事は、この子にはばれていたのかな・・・・・。それに・・・オレがこの子に最初から隠さなかったから・・・多くのことを見せすぎて、オレの隠し続けてきた沢山の感情を、気付いているのに見ないフリをし続けながら傍にいてくれたのは彼女なのだろう・・・・。



激しい嬉しさと激しい葛藤。世の中、気持ちさえ通じていれば、付き合うのだという…。気持ち一つで全てが決まるなら、今、この車内に何の問題も無い。

自分の感情を何とか理性で抑えて、今ココで彼女を幸せにしてあげたい自分と、未だ彼女を受け入れてしまう事へのほんのささやかな私情的抵抗と…。

受け入れる事など、たやすい。理性を解放してやればいい。
受け入れる事を拒否するのなら、少しだけ強がりを見せて、いつものように、帰り際、腕の中に彼女を入れて優しく慰めてあげればいいのだろう・・・。そう思うのに・・・・入れたら最後、多分・・・・理性が保てなくなる。



君を失ったら、オレはどうなるのだろう・・・・。
恋を、彼女で初めて知った・・・・。
愛を、彼女に砕いてきたつもりで、でも実際は彼女を追い詰めていたのか・・・・?
守るよと、言ったのは、彼女の身体も心も、のつもりだった・・・・。
その結果が、今、あやふやな天秤の上に乗っている。



「着いたよ。」


まるで彼女を乗せる事が最後のような気がして、普段ならすぐに開ける扉を開けることが出来なかった。乗せる間じゅう、横を向きながら、ぼんやりとしていた姿が、ミラーから見えていた。


「最上さん・・・・。」
「・・・・・・・・。」
「お願いだ・・・・目を、逸らさないで・・・・。」


彼女が目を逸らしていたのは、ミラー越しに、台本越しに、ずっとオレを見ていたのか・・・・・。


「君の気持ち、は、嬉しい・・・・。」
「『でも・・・・』ですよね。いいんです、分かってましたっ。だから、言ったじゃないですかっ、言ったらダメだって・・・・敦賀さんが解決できないって・・・・・。」
「今ココで、君を抱きしめてあげたいのに、それを拒んでるオレがいて・・・・。」
「・・・・・・・・・。」
「いつもなら・・・・軽く抱きしめて、「ゴメンね、好きな子がいるんだよ。」って言うんだ。」
「・・・・・・・でも・・・・君には言えない。そんな慰め方、できない。」


その言葉に無理やり笑顔を作り、「送ってもらって、ありがとうございました。」と言って明るく去ろうとした彼女の手を引いた。


「君を、失いたく、ないんだ・・・・。」
「・・・・・つるが・・・さん?・・・・・・本当に、敦賀さんは、優しいんですね。嫌いにも、憎みも、させてもらない・・・・。」

ふふ・・・とまた、大人びた微笑を見せた彼女は、繋いだその手を解いて、「その優しさを・・・ずっと勘違い、していたくて・・・・言えなかったんです。でも・・・言えて、少しだけ、すっきりしました。これでまた一歩、進めますから。」そう、下を向いたまま、小さく笑って、言った。


理性が、限界を、告げ始め、せめて手を、繋ぎ直したくて、彼女の手を、追った。


「最上さん・・・待って。今君を帰したら…「石」を前に泣くだろう…?」
「あの時、敦賀さんに、好きな人が・・・・出来た事を一番喜んだのは、私だったのに・・・・。」



――あの時・・・・・あの、ドラマの時・・・・・君を初めて抱きしめた、あの夜・・・・。


心が痛くて、気付いたら、手を解こうとした彼女を、抱きしめていた。


「やめて下さい、そんな、他の子にするようにするなんて…。私は…解ってますから、やめて、下さい・・・・・・・・お願い・・・・・。」

腕の中で動けなくなった彼女は鳩尾に額を埋めて、涙声を浮かべた。
髪をそっと撫でて、その涙声でヒクつく背中を撫で続けた。

「君を、失いたくないのは…本当で、君の本当の気持ちを知りたかったのも本当。だから、君に「ずっとオレを好きでいて・・・」と卑怯な台詞を言いたいのも、本当……でも……オレには・・・・。」


・・・・・・・・幸せになる権利・・・・・・・・


「・・・・・・。」
「君の…悩み、オレが原因だったんだね・・・この間…真正面から告白をされていたなら…無理やりにでもキスしてしまえば良かったかな・・・。いつかもう一度、アレを聞いてみたいよ…。」
「・・・・・・・。」
「・・・・・いつか仕事で、する事になって、オレに教えて欲しくなったら、おいで。」
「・・・・じゃあ、今・・・・・。」
「・・・・わかった・・・・・。」


目を、正面から合わせて、泣いた彼女の左の頬を親指で拭う。目を、逸らせないでいる彼女は、その大きな目いっぱいに涙を浮かべて、「さよならなんてイヤ」と・・・訴えて、オレは「ずっと傍にいたい」と言ったあの切ない声を、思い出していた。


「唇に・・・触れるよ・・・」


そう唇に告げて、塞いだ。


「ん・・・・っ・・・・」



塞いだが最後、首を締めんばかりに腕で後頭部を抱え、もう片方の腕で身体を抱きしめて、唇も、息も、声も・・・・全てを絡めとって、好きだと、唇で伝えた。何分続けただろう・・・・「離したら最後・・・」。互いに離れられなかった・・・・。



「・・・・・敦賀さんが、好きで、好きで・・・・どうしようもなく好きで・・・・・。辛かったです・・・・。もう、コレで・・・・キスになんて、悩みませんから・・・・。同情してもらって・・・・嬉しかったです。」
「同情・・・・?違う・・・・。」
「じゃあ、何ですか・・・?」
「・・・・っ・・・・・。」


気持ちを・・・・全て告げたら・・・・・。
今、この腕を解けなくなる。


「君を、帰せなくなるから・・・・答えは聞かないほうがいい・・・・。答えはあと数年・・・待っておいで・・・・。」
「・・・・・え・・・・・・。」
「・・・・・・君を、失ったら、オレは・・・・。」


もう一度、抱きしめてそっと口付けて、「もう、君を抱きしめるのは最後にするから・・・・今だけ・・・・」と言った。


「・・・・・・・敦賀さんが、本当のことを・・・・言ってくれる日を・・・・待っていて、いいですか・・・・・?」
「・・・・・うん・・・・・・・・。もう少しだけ・・・・時間をくれないかな・・・・。」
「敦賀さんが優しくしてくれた分、沢山お返ししますね・・・。」
「君の気持ちを・・・・預かったまま・・・で・・・・ゴメン。でも・・・・オレの気持ちも君に・・・・。」
「・・・・ハイ・・・・。」

そっと、腰に回された腕が、弱く優しく抱きしめ返してくれる・・・・。ふわり、と微笑んで、自ら目を合わせた彼女の目から、オレを気遣う優しい涙が、はらはら零れて、嬉しそうに、笑った・・・・。


それを見て、さらに、理性が飛びそうになる。


「もう、君を帰そう。ダメなんだ・・・オレの気持ちも君の気持ちも関係なく、君を連れてウチに帰って・・・抱き潰したくなる・・・・。」


真っ赤に照れた彼女は、ぱっとオレから離れて、「もしかして・・・・写真週刊誌に撮られても、言い訳しなくて済むんでしょうか・・・・?」とぽつり、と呟いた。

「いいよ、しなくて・・・。」
「実は・・・私もしかして・・・幸せになっていたんでしょうか・・・・?」
「・・・・・オレにも君の悩み、解決できたんじゃない?絶対に出来ないって言ってたけど・・・くすくす・・・。」
「あ・・・・・・。」

何か言いたげな彼女を置いて、じゃあね、と言って車に戻った。


「あの・・・・もう一つだけ悩み、解決してくれませんか?」
「何?」
「窓越しに、キスをするシーンが、今度のドラマで・・・・。」
「はは・・・おいで。」


腕を伸ばして彼女の顎を傾けさせる。唇に触れる直前に、「相手の男に『この角度が一番綺麗に見える』と『彼』が言っていたと、伝えて・・・」と、唇に一言釘を刺して、触れた。



「あと少しだけ、待っていて・・・・。でもオレはいつでも君の傍にいるよ・・・・。」
「ハイ・・・/////。あとは・・・敦賀さんのファンの女の子に、殺されないように気をつけます・・・・。」
「はは・・・。じゃあね。よく休んで。また今度。」




別れて帰ると、一言、聴きなれた声で、携帯の留守電に、ワガママが入っていた。



「・・・いつか、携帯・・・おそろいのを買いたいです。」






うん・・・そうだね・・・互いの番号しか入れていない・・・・ホンネ専用のヤツをね・・・・。








2007.01.27


はて・・・どんな昼メロなんでしょうか(笑)。すぐに受け入れない彼のお陰でヒドク泥沼に・・・・(苦笑)。あとはこのシリーズが続くなら、幸せにしてやって!!と入ったので・・・。(らびゅう!)ちょっと救いモードを入れました。どこまで続くやら気が向いたらなシリーズです。

どこまでも ヘタレてみせよう 敦賀蓮・・・・・ちょっと字余りぎみ(苦笑)。