便利な携帯電話


便利な携帯電話 上



むーむーむー
むーむーむー




丁度相手に日本茶を出していたキョーコは、携帯の振動と共に、まるで悪霊に取り憑かれたように揺れ動いた。その様子に、お茶を口に含もうとしていたクー・ヒズリはびっくりして吹き出す。


ぱかっと、携帯の画面を確認すると、それは「非表示」


「事務所から連絡が入ったようなので、少し失礼致します」


ぺこりとお辞儀し、営業スマイルで軽く会釈すると、直ぐさま無駄に豪奢なリビングから抜け出し、キッチンの奥へと移動する。一人になると、携帯の通話ボタンを押す。


「はい、最上です。椹さんですか?ご心配なく!私だったら大丈夫です!我侭放題で強引グ、マイウェイの非国民の一人や二人!ちゃぁーんとお世話出来ますから!嫌だと言おうと、なんと言おうと、自力で食べないようなら、無理矢理にでも口に料理を流し込んでやります!ええ、やってやりますとも!ハーフだか、トーフだか知らないけど!母国に戻ってもわっざわざ私にだけ英語で話すような朴念仁、豆腐の角にでも頭ぶつけて、少しは脳に刺激を与えればいいんだわっ」


携帯に出るや否や、通話相手を改めて確認もせずに、一気に捲し立てるキョーコ。

「な、に、が、日本が誇るハリウッドスター、よ!『旨い料理が食いたけりゃ金を積めばいい』な~んて事、平気で言い捨てる非常識人、日本の恥です!こちとら、京都の老舗旅館の板長仕込み!京都料理の神髄のなんたるかは、幼少の頃から叩き込まれているんです!あちらの無茶な注文に、全て応えて揃えたと言うのに、人が一生懸命作った京都料理に箸も付けずに生ゴミ扱いしようとするなんて!勿論、そんな事させませんでしたけどねっ」


今までの鬱憤の吐け口が見付かったとばかりに、延々と続くキョーコの愚痴。



「あの程度の食わず嫌いな偏食童子!ノープロブレム、です!自分から食べたい物をリクエストしてくる辺り、まだ敦賀さんよりは対応し易いです!夕食前にポップコーンを間食するなど、いい大人らしからぬ行動をするとは言え、敦賀さんみたいに空腹中枢が麻痺しているとか、食に関する感覚がズレているとかは無いようですしね!」


通話の相手が口を挟まないのをいい事に、更に続ける。


「ご心配なく!初対面早々、訳分からない敵意をあっからさまに向けられるのもっ、気まずい車内私語厳禁状態もっ、既に敦賀さんで経験済み!例えどんな超VIPなアクションスターの厭味だろうと、睨みだろうと!敦賀さんの辛酸なまでの毒舌と大魔王並みの真剣怒りに比べたら可愛いもんです!ふんっ、伊達に今まで何度も敦賀さんの怒りを買って来た訳ではないんですからね!この私が黙って、理不尽な怒りをぶつけられたままでいるなんて思わないでよ!」


...もはや、誰に向けて吐き捨てているのか分からない状態。


「あ、済みません、椹さん。あまり長電話するとまたあの我侭スターに変ないちゃもん付けられるのかも知れないので、ここで失礼しますねっ。また改めて近況報告します!」



ブツッ、という音と共に通話は切られた。



**



ツーーッ、ツーーッ、ツーーッ、



「...................」


人気のない非常階段で、勝手に切られた携帯を呆然と見詰める男がここに一人。


『俺...最上さんにあんな風に言われるような事、してたっけ.........。
いや...、それよりも、一体彼女の中の俺のイメージって.........』

キョーコが入所したての頃は...確かに動機が気に入らなくて少し...いや、かなり......?意地悪していたかも知れないが......。


「れーん!キョーコちゃんと連絡取れたかー?何て言ってた? 何て言ってた?何でクー・ヒズリと行動を一緒にしているの...か......って、蓮?お前何落ち込んでるんだ?お~い、 蓮 。れーん、れ~~ん~~」


ドラマの休憩に入ったと共に消えた蓮。気を利かせて一応離れていた社だったが、なかなか戻って来ないので、探しに来てみたら......、頭を抱えて非常階段に座り込んでいる担当俳優。社の呼びかけなど今の蓮には遥か彼方。


後悔先に立たずとは言え、キョーコの記憶にある、過去の自分の態度を塗り替えれるものならば塗り替えたい。



...キョーコを心配して電話をかけたはずなのに、余計な心配が増えただけの蓮であった。




*************


便利な携帯電話 中




9:00PM



再び小休止に入った蓮は、腕時計で時間を確認する。


『もう一度かけてみるか......』


先ほどの電話では、結局名乗る事も出来ぬまま、キョーコに勝手にしゃべられ、勝手に切られ、蓮は勝手に落ち込んだだけに終わってしまったのだが...。なぜ彼女がクーと一緒なのか、気になるし心配なのは変わらない。今度こそちゃんと会話を、と意を決してリダイヤルボタンを押す。


ダイヤルトーンを何十回か聞いた後、果たしてやっと繋がり、直ぐさま名乗ろうとした蓮だったが、


『ぐす、椹さーん、私もうあんな人のお世話なんかしたくありませーん。ぐすぐす』


電話ごしに聞こえる涙声に急遽言葉を失う。


『ひ、ひどいんですよ。何も、何も知らないくせにっ。ぐすぐす』


バスルームにでも籠って泣いているのだろうか、泣き声が少し響く。まさかクーに何かされたのかと、慌てて問い質そうとした蓮の言葉は、発する前にキョーコに遮られる。


『つ、敦賀さんの事、悪く言うんですよ!そりゃあ、以前の「月籠り」で自分が演った嘉月を上回られそうで面白く無いって言うのは分かりますけど!だからって、「ダークムーン」での敦賀さんの演技を実際に見てもいないのに、「どうせ、あいつの愛の演技など、表面っつらだけの嘘くさいもんに決まってる」とか、「今時の視聴者は、外見に釣られるみたいだな」とか、「あれが今、人気、実力、共に芸能界一の俳優だって? 所詮俺の居ない芸能界での一番だろ」...なんて、心無い暴言の数々!私、もう悔しくて悔しくて...........。つ、敦賀さんがどれだけ苦労して嘉月を作り上げたか、その恋心を理解したか、知りもしないくせにーーっ』


ちーんっと、電話の向こうで鼻をかんでいる音がする。キョーコの言葉に少し引っ掛かる箇所があったような気がしたが、自分のために泣いてくれているかと思うと、不謹慎にも顔が緩む。



『わ、私にいちゃもん付けるだけでは、飽き足らず!自分の事だったら、どんなに悪く言われようと、そんなの慣れてますし、ある意味納得も出来ますけどっ。なんで、敦賀さんがあの人にあんな謂れの無い事を、言われなきゃいけないんですかー?』


自分の事だったらって、それもちょっと問題だろう。
一体、どんな事を吹き込まれたんだろう...、なんとなくその内容が気になって来た蓮。


『い、今の私があるのは、敦賀さんのおかげみたいなものなのに!演技に興味を持ったのも、自分を見付けられたのもっ、敦賀さんの演技を目の当たりにしたからっ。私の大事な目標なんです!敦賀さんは!』


そして、またぐすぐすと泣き崩れる声。
彼女は泣いているのに...。
俺のために悔しがって、怒って、泣いてくれているのに...。
だ、だめだ。嬉しくて顔が緩む...。
...もしかして、軽井沢で、コーンのために泣いてくれた時みたいに、今もボロボロと大粒の涙を流しているのだろうか。傍にいて慰めてあげれない自分がもどかしい...。



そんな想いを馳せている蓮に、


『ヒック、すみません、椹さん。泣き言、吐いてしまって......。少し、頭を冷やしますね。また後で連絡します』


あくまで最後まで通話相手を椹だと勘違いしたまま、通話は再び一方的に切られた。



**



「れーん、そろそろ時間だから戻って........」



再び非常階段まで迎えに来た社が目にしたのは、通話の切れた携帯電話を、これまたそこらの女性がばたばた倒れるんじゃないか、と言うくらいの惚けた顔で見詰めている蓮。はっ、と社の存在に気付いて慌てて顔を整えたところでもう後の祭り。


社はに~んまりと笑うと、とりあえず何も聞かずに敏腕マネージャーよろしく、蓮を仕事へと促した。



いやいや、これで何回目かな?蓮の破顔拝めたの...。


いやでも、あいつのことだから、些細でちっぽけな進展に喜びを噛みしめていたに違いない。まったく、「抱かれたい男ナンバーワン」と称される奴が何やってんだか...。



蓮の後ろ姿を眺めつつ、やれやれと首を振りながら、社はオペ用手袋を装着すると、自分の携帯を取り出した。





**********



便利な携帯電話 下



既に10:30PM過ぎ。



今晩のドラマ撮りも漸く終わり、キョーコはどうしてるだろう、と考えながら身支度を整えていた蓮に社が近付く。


「おーい、蓮。お疲れのところ悪いんだけど、東京インペリアルハワードホテルに寄ってから帰宅してくれないか?」

「!、東京インペリアルハワードホテル?」

「ああ、さっきキョーコちゃんに電話したら、丁度同じような時間に上がるって言うからさ。いくら終電はまだとは言え、この時間女の子一人で帰すのは何だし、少し遠回りにはなるけど、ここからそう遠くは無いだろう?彼女拾って、下宿先まで送ってあげてくれないか?...クー・ヒズリの世話で、心身共に疲れただろうしな」

「...それは、全く構いませんけど。社さん、難無く彼女と連絡取れたんですか?」

「?、当たり前だろう?お互い携帯があるんだから」

「いえ...、開口一番誰かと間違えられたりしませんでした?」

「何言ってんだ。画面に相手の名前が表示されるんだから、そんな訳.......って、あ、そうか。お前のは非表示設定にしてるんだっけ」

「...社さんはしてないんですか?」

「俺はお前みたいに携番が変に流通されたら困るって訳じゃないし、仕事関係が大多数だから、逆に相手に俺だって分からない方が不便なんだよ。ま、しょっちゅう買い替えてるからそんな心配も無用ってのはあるけど。なんだお前、まだキョーコちゃんに非表示設定のままかけてたのか?」

「ええ、まあ.........」

「ふーん。それじゃあ、お前からだとすぐ分かる訳無いよなぁ。受信履歴に残りもしないし」



何気ない社の最後の一言が、心に引っ掛かった蓮。一緒に階下へのエレベーターに乗り込んだ二人だったが、地下駐車場に着く前に、地階で降りる社。


「社、さん?」
「あ、蓮。キョーコちゃんにはお前と迎えに行くって伝えたんだけど、俺、考えてみたらちょっと事務所に用があるから、ここで別れさせてもらうな。詳細はちゃんと自分達で連絡し合えよ?また明日な!」


一見爽やかに、振り向き様そう答えると、さっさとエレベーターから降りて局の正面玄関へと歩いて行ってしまった。蓮の行き場の無い手がむなしく空を彷徨う。


愛車で地上に出ると、一旦路地の脇に車を止め、蓮は非表示設定を外してキョーコに電話をかける。数回のダイアルトーンの後、耳元に響く戸惑いがちなキョーコの声。


『は......、はい、最上です......』

「くす。最上さん、俺だけど」

『はい!敦賀さん、お疲れさまです』

「くすくす。君もお疲れさま。今日は色々と大変だったみたいだね」

『え?ええ、まあ......。社長に帰国中のクー・ヒズリさんの世話を依頼されて(もとい、押しつけられて)しまいましたからね。何で私が、って今でも思うんですけど......』

「なんか、ひどい食わず嫌いな偏食童子 、なんだって?(くすくす)」

『え?私、そんな事、社さんに言ってましたっけ?』

「社さんじゃないよ。直接俺に教えてくれただろう?」

『.......え?』


しばしの沈黙。


『.......おっしゃる意味が分かりかねます.......』

「くす。これ、今晩3度目の君との通話なんだけど.......」

『ま、まさか......』

「ひどいなー。 俺って君にとって、毒舌の大魔王なんだ.......」

『!あ、あの非表示電話っ、事務所の椹さんからだったんじゃないんですかぁーー?』

「そう勝手に勘違いしたのは君だろう?」

『気、気付いていたなら、すぐ名乗り出て下されば良かったじゃないですかぁーーっ』

「そうしたかったんだけどね?そんな猶予も君は与えてくれなかっただろう?」

『うっ.........』


おそらく電話の向こうでは、自分が言った言葉の数々を反芻しながら、キョーコが青くなったり、赤くなったりしている事だろう。そんな想像をしながら、つい顔が綻んだ蓮だったが、


『非、非表示と出たものだから、つい、椹さんからかと......』


まさか敦賀さんからかかって来るだなんて思いも寄らなかったし......、などと小声で
ごにょごにょと電話越しに聞こえる言葉に、がっくりする。
俺からかかって来る事って、君にとっては無きに等しい事なの?


「...うん。俺も今まで気付かずに、ごめんね。じゃあ、これから君にかける時は非表示設定外すようにするから。それなら、事務所からの連絡と間違えなくて済むだろう?」
『え?は、はい、そうですね....... 』


それはそれで心臓に悪いな、なんてキョーコが思った事には触れないでおこう。


「詳しい事はまた後にして、社さんから聞いているとは思うけど、今から迎えに行くから」
『あ、後で詳しく お聞きになるんですかぁ.........』
「え、いや、別に問い質そうとかじゃなくて、そろそろ移動した方がいいと思って.........」
『今、階下に向かっているところですけど.........』
「じゃあ、地階のラウンジで待っててくれる?」



そう打ち合わせると、携帯を切る。
何気に目につく、送信履歴の彼女の名前。
まるで、いつの間にか刻み込まれた、心の中の彼女自身のように。
大切な存在は作れない。
そう決めたはずなのに、何でこんなにも「彼女の中の自分」が気になるのだろう。
今回「偶然」にも聞けた彼女の中の俺の数面。
俺は今の彼女にとって、少しは大事な人間になれてる?
...なんなんだろう、この気持ち。
なんか、物足りない。
俺は......、どうしたいんだ?


...せめて、俺の名が彼女の携帯に表示されても、当たり前と思われるくらいになりたい。
そして、いつか彼女の心の受信履歴も.........。
そう願いながら、蓮はキョーコの元へと車を走らせた。



**



「わ、私ってば、よりによって大先輩になんて失礼を!」


東京インペリアルハワードホテルの玄関に相応しい豪華絢爛なそのラウンジ。そこに似つかわしくない、一度目に入れてしまったら目が離せないショッキングピンクのつなぎ姿の少女が、小動物のようにそわそわしながら一人、百面相をしていた。



蓮を待つ間、一人考える時間が出来てしまったキョーコ。


知らずにとは言え、自ら吐露してしまった言葉を思い出しては青ざめたり、赤面したり。二度目の(キョーコ的事務所からの)電話の後、必死で気持ちを落ち着けようとしていたキョーコに、かかって来たのは社からの電話。(珍しく)特に現状を聞くでも無く、当たり障りの無い挨拶の後に聞かれたのは、仕事が終わる時間。同じような時間に終わるから、じゃあ、蓮と一緒に迎えに行くね、と言われ、凄く気が楽になったのを覚えている。...あの意地悪スターに再び面と向かう勇気が出た。


...そう言えば、前もそうだったな。敦賀さんがいる、と思っただけですごく安心した。そうして、軽井沢での一連の出来事に思いを馳せる。ふと脳裏に浮かんだのは「敦賀テラピー」。同時にボンッと真っ赤になり、頭を振って無理矢理思考を元に戻す。


「ど、どんな顔して敦賀さんに会えばいいのかしらっ。怒ってはいないみたいだったけど、大魔王呼ばわりしてしまったし!あまつさえ、目標にしてるだなんて、なんて恐れ多い...!」



...そんな茹蛸状態のキョーコはふと自分の携帯を手にとる。


ぱかっと開けて受信履歴を確認すると、目に付く真新しい「敦賀さん」と言う名前。
なんだろう、なんかくすぐったい。



きっと、今までずっと「非表示」だったのに、初めてそのままかけて来てくれたから。
初めて受信履歴に残ったから、よね。
そう、きっと、それだけよ。
誰だって、意表を突かれたら、気になるものよね。


別に嬉しい、とか、そう言う訳じゃ...。も、勿論、信用されてるみたいで嬉しいけど!
そう!信用されてるみたいだから嬉しいのよ!
ほ、他に深い意味なんて無いわっ。



そこには、受信履歴を見ながら、無意識に顔を綻ばせるキョーコの姿があった。



お*ま*け


「ふーん、なるほどねぇ」
キョーコに気付かれずに、ラウンジが一望出来るホテルのバーで様子を伺っていた男がここに一人。ドピンクつなぎを伴って、ホテルのラウンジから出て行く蓮の嬉しそうな横顔を、ウィスキーの入ったグラス越しに眺めながらそう呟いたのはクー・ヒズリ。


「これから、面白くなりそうじゃないか」


彼のその不敵な笑みは、一体何を意味するのか.......。
FIN (March 9, 2007 by markura)



*******
後書き:なんか、Act102に登場したクーがあまりにも昔の蓮の、キョーコへの対応を彷佛させたもので、つい執筆。「携帯電話」3パターン。楽しんで頂けたら光栄です。
上:蓮→キョ、蓮↓。中: 蓮→キョ、蓮 ↑。下:焦れた蓮「非通知設定」解除。蓮?キョ。
と言う図式を目指しました。一方通行が両方通行になるまで。まず、携帯から?みたいな。
題名の「便利」には、そのままと反語としてとの両方の含みが一応あるんです。
おまけはまあ、私の願望と言うか...。本誌でのクーが只の性悪スターで無く、意図してキョーコ
にああ言う態度をとっているのだ、という期待を込めて。



2007.04.01

Special Thanks to markuraさまv

頂き物第二段♪
大作をありがとうございます!


携帯を取り違えたキョーコさん@言いたい放題(笑)。
けど、蓮がとても大人で優しい(笑)。
彼の携帯をキョーコさんにだけ受信履歴出してあげるという特別に萌えvそうよ、彼は携帯魔王なんだから、通知設定変えて電話してあげるぐらいしたらいいのに~!!とか思いまちたv


でもさ、


--ハーフだか、トーフだか知らないけど!母国に戻ってもわっざわざ私にだけ英語で話すような朴念仁、豆腐の角にでも頭ぶつけて、少しは脳に刺激を与えればいいんだわっ


大爆笑(笑)。もうねー・・・クーを見るたびに「ハーフだかトーフだか」とか思い出しそうで怖いんですが・・・(笑)。言いそうだもん、本誌のキョーコさんも(笑)。思わず画面前で吹いて拝読させていただきましたvv


今回も原作から、私好みの改行とスタイルシート適用してまする。Tks&Love☆
さらに大作を貰ってあるのでそれはまた後日v